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知識

2013.01.20 Sunday

長男が学校の図書館で「川原の石ころ図鑑」を借りてきたので、日曜日に家族で石拾いに行ってみました。

なんの知識も無いので、最初は適当に拾った石を図鑑に照らし合わせて
「これじゃないの」「いや、これでしょ」
と一個の石をみんなであーだこーだ言い合う。

やってるうちに少しずつ覚えてきて
「こっちが花崗岩で、これはアプライトだ」
みたいに特定出来るようになって来るとだんだん楽しくなってきて。

「見て見て、このチャートの石英の入り方面白い」
とか言い出すともうハマってしまう。

みんな無言で石を探して、ハンマーで割り、ルーペで観察。お気に入りの石を見つけるとみんなに自慢。
にわか地質学者の出来上がりです。


正しいかどうかは別にして、ちょっとでも知識がついてくると石を拾うだけでも何時間も遊べてしまう。
詳しい人に色々教えてもらいながらだと更に楽しいだろうなと思うと、知識ってすごいなと思いました。
ものを知ってるかどうかで一つの事の面白さが全然変わってくる。

補修も知識がついてくるとぐっと面白くなってきます。
どうしてその色が出せないのか、どうして艶が合わないのか、どうすればその形が作れるのか。ゆっくり考えて挑戦していくのはとても楽しい作業です。

by カテゴリー: 社長の日記帳