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11色もある!

2015.10.21 Wednesday


リレーブログ2番手はブログ登場2回目の岡本です。


今回の担当テーマはフェラーエックスの白色についてです。


補修現場ではおなじみのフェラーエックス。

白系の補修は色を合わせるのが難しいと聞き、確かに補修現場で遭遇する木材の色よりもなかなか色が合わずアタフタしています。

調色の加減はまだまだ未熟故、色を作るのに時間がかかる事実。
でも調色って楽しいんですよね、でもそんなのん気してられないのも事実。




こちらリペアル入口からの写真。中央はお仕事中ののんびり社員田中(重役)。
フェラーエックスはリペアル入口正面右手側に鎮座しています。
リペアルにお越し下さったことのある方ならばお馴染みの場所のはず。


ドーン!
白系は下段にございます。




フェラーエックス白系、番号の早い順で並べると写真左から

300350351352353354355356357363752

となります。
フェラーエックスの白系の色はリペアルにあるフェラーエックス39色中11色、
白は白でもそれぞれ絶妙に色味が異なっています。
それぞれ名前も違い、ネーミングセンスが秀逸です。「牡蠣の白」とか「砂漠の砂」とか。

事務員1に伺ったところ、売れ筋は300350354だそうです。
確かにこの品番はワックスにおいても使用頻度高めです。

と言っても私が持っているフェラーエックス白系は3色。
売れ筋の300、350、グレー味の強い752です。
普段補修現場で出会う部材もいろいろで、300や350にちょっとだけを足したりを足したりを足したりする場面が多いような気がします。


ここでクエスチョン...最も基本となる白色は何番かお分かりでしょうか。上の写真を参考にお考えください。


300と思った方もいらっしゃるでしょうか...実は350が白に当ります。
300は白にごく微量の黒が入った色で、350よりも青みが感じられる白色です。※社長が教えてくれました。


普段自分が使っていない他の白色がどんな白色なのか今回ブログを書くにあたり初めて使い、それらの色を白色から調色して作るという実験を試みたのですが想像よりもなかなか色が近づかず、かなり時間がかかりました。
時間の早さや必要な量が多いのであれば、最適の色を一瓶持っておくととても便利だと感じました。


いろいろな種類のフェラーエックスが欲しいと思いますが、果たして実際の現場で手持ちの中の適した一色を探すのが早いのか、はたまた持っている色からパレットの中で調色するのが早いのか。

結論
調色スキルをアップしたいので種類を増やすよりも経験を増やし、自信をもってもっと詳しく商品の情報を紹介したいと思う岡本でした。


次回はのんびり社員さんによるフェラーエックスリレーブログ第三弾です。あの色について語ってくれます。
 

by 岡本 カテゴリー: リレーブログ

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