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不憫な我が息子2

2016.05.17 Tuesday

校外学習
それは、「お弁当がいる日」と母の中で勝手に変換される日であります。

先日の次男に引き続き、今度は長男が出かけました。
体は小柄ながら大きな心で母を包み込む優しい長男は、母を頼らずしっかりと生きています。前日に準備(お弁当がいりますという確認を含む)を済ませ、就寝。

しかしながら、なぜか天気予報は当日のみ雨模様。母のLINEが活発化します。決行か延期か…。わたくし的にはお弁当が1回か2回か(そんなに嫌なのか)…悩むところであります。

当日は、家を出る時点ではなんとか雨は降らず。
そう。
家を出る時点では。

日本の天気予報というものは、実に正確ですね。頼りになるなぁ。午後からちゃんと降るんだものなぁ。しかも結構強めじゃないですか。雨具は折りたたみ傘を持たせているのですが、学校に持っていく傘もすぐに壊す長男。心配です(もちろん長男のことですよ)。

いつもより早い時間に帰宅した長男は、ずぶぬれで案の定傘は壊れてびよんびよんになっていました。差したらなんか部品が飛んで行ったらしいです。そんなわけないじゃないか!けれども、壊れた傘で古墳をめぐる旅はさぞ疲れたろうと思います。
なにか得るものがあったなら、雨の苦労も帳消しにしてくれることでしょう。

そしてなぜか兄以上にびしょ濡れで帰ってくる次男。こちらにはいたわりの気持ちは湧かない…。

by 恵美 カテゴリー: お局事務員

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