ケーニッヒ社正規販売代理店・リペアルのショップサイトを開く

アーカイブ一覧

RSSの購読:
ATOM
RSS
管理者ページ

ちょっと時間があいてしまったのですが、8/28に開催されたキッズビジネスパークに出展いたしました。

リペアルは昨年に続けて2回目の出展です。

 

 

この企画は、小学校3〜6年生を対象にいろんな仕事を体験してもらおうというもので、ハローワークにてお仕事を探し、気になる職場にてお仕事をしたあと銀行でお給料をもらい、得たお給料は出店している他のお店で消費する、まさに経済の流れを身を以て体験できるイベントなのです。

 

 

昨年は岡本、準備のお手伝いだけしたヘルプ要員でしたが、今回はキッズビジネスパーク担当者に任され準備から本番、最後の片付けまで参加いたしました。

 

 

今回は社長も同様に準備から本番、最後の片付けまでいたので、作業が早い、とても早い…

 

 

養生の上に根太、コンパネ、フローリングと順に敷いてゆきます。なんて見づらい写真なんでしょうかね、わたしが撮りました。

そしてトンカチで故意にキズをつけてゆきます。

ボランティアスタッフさんにもガツンガツンと叩いてもらいました。フローリングにトンカチで叩くのはなかなかできないことですので皆様楽しげでした…。

前日準備はここまで。

 

 

そして本番当日、敷いたフロアの横で参加してくれた子どもたちに補修セミナーを開講し、実際に直してもらいました。

子どもたちに本格的な補修は難しいので、ソフトワックスを使ってキズを埋めてもらい、調色したフェラーエックスで木目を書いてもらうという内容です。

当日は高校生のボランティアスタッフさんにもお手伝いして頂きました。

 

 

 

 

一コマ30分間、参加してくれた子どもたちみんなとても集中して補修のお仕事に臨んでくれました。

時間内に4、5箇所も傷を直す猛者もいました。

それだけ補修の仕事に夢中になってもらえたという意味だと思うと、とても嬉しく感じます。

 

 

補修という仕事は出展企業の中でも特に裏方的な存在の仕事であり、馴染みのないカテゴリーだと思います。

それは子どもたちはもちろん、その保護者の方々においてもです。

実際この事業に参加して初めて補修という仕事を知る方はとても多いでしょう。

 

ですが、他のメジャーな出展企業と混じって参加することで、逆に目のひきやすさもあるんではないかと私は考えます。

保護者の方々の目線で言えば、普段聞き慣れない「補修」という仕事はどんなことをするのか、我が子はなにを体験できるのか、といったような。

子どもたちにとっては、このお仕事体験が面白いのかつまらないのかさえ想像できないと思います。

それでも、補修の仕事を選んで足を運んできてくれた子どもたちが、講習を真面目に聞いて仕事をしてくれて、最後は満足そうな笑顔を向けてくれたことはこの事業に参加したことにおける大きな収穫だと思います。

 

 

仕事をするということにあまりピンとこない年頃だとは思いますが、自分の働きの代価を得ることを知るのは非常に良い経験ですよね。

私も1◯年前に戻ってこういうイベントに参加してお仕事してみたかったな〜としみじみ感じました。。

by 岡本 カテゴリー: お知らせ

コメント