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ケーニッヒのスプレーにはいろいろな種類がございます。

下地処理、艶合わせ、テクスチャー用や特殊な目的があるもの。

見た目は似てますが、個性はそれぞれです。

 

さて、似たような見た目のキャップを取ると、見えるのがノズルですよね。

ノズルの色、気にしたことありますか?

 

ここ最近は、ラッカースプレーアクリルスプレーなどの艶調整スプレーをはじめ、白いボディに赤い吹き口の「ソフトホワイトノズル」が付いています。以前は黄色いボディの「イエローノズル」でした。

 

コーティングスプレーには赤いノズル、サンディングスプレーには黒いノズル、弊社では取り扱いがありませんが白い缶の水性スプレーには白いボディに緑に吹き口の「ホワイトノズル」が付いています。(※ソフトホワイトノズルに変わっている場合があります)

ウェブショップのノズルの商品概要は、基本的にもともと缶に付いている色のノズルをおすすめしています。

 

この違い、なんなんでしょう?

実はこれ、霧の細かさが違うのです!!!

 

イエロー<ソフトホワイト<ホワイト<レッド<ブラック

の順で霧が大きくなっていきます。

なので、薄く吹くスプレーには細かいノズル、厚く吹くスプレーや顔料系スプレーには大きな霧のノズルが付いているのです。

 

ノズルはどの缶にも使えます。

なので例えば、どうも塗膜がぶつぶつしてざらつくなぁ…と思ったら、一つ左のノズルに変えてみたら解決するかもしれません。普段はちょうどよいけど、ちょっと厚吹きしたいなぁ…と思ったら、一つ右に変えれば作業が楽になるかもしれません。

 

ちなみに、デメリットとしては、細かい方は詰まりやすいし大きい方はブツが出やすいということが挙げられます。

 

こんな感じで、傷んだ時の替え用だけでなく、仕上がりや作業効率で変えてみてもいいのではないでしょうか。

2個108円で補修レベルが上がるかも?

by 恵美 カテゴリー: お知らせ

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