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今年の夏も暑いです



9月になってました。
夏、終わってました。


リレーブログ8月32日の走者は新人岡本です。はじめましてどうぞよしなにお願いします…。


お局事務員さんがめちゃナイスな私の自己紹介を添えてくださいましたのでよろしければコチラから…
リレー最後を飾るのは、アシーナラヴィア ライナー



見ての通り細い線を書くための筆です。
サイズ展開は2種類ございます。


(右)#10/0 穂幅×穂丈:0.1cm×0.9cm
(左)#  5/0 穂幅×穂丈:0.1cm×0.8cm
各税込349円


どれだけの細さの線が書けますかということで#5/0で書いてみました。



右端にある黒くて長い棒が0.5mmのシャープペンシル芯です。
細い線も余裕ッショ!シャ!と書けます。
筆に含ませる塗料の量の微調整を体得すれば、これ一本で模様も線もヘッチャラです。
細くて長く均一な線を書くには穂幅が小さく穂丈の長い筆に限ります。


次回のブログは我らが社長の登場です。含蓄深いブログをお楽しみに!



 

by 岡本 カテゴリー: リレーブログ

万能!斜めカット!!

2015.08.25 Tuesday

8月のリレーブログも3人目!
今年の夏も海に行きそびれた田中です!
さてそんな私のおすすめはセトコブラックスワン ダガー1/4インチです!!



ナイロン毛でしなやかな描きごごちです。
穂丈は18mm。

大きなキズを直す場合、
太目と細目の筆をたびたび持ち替える必要がありますが
この筆は
平筆を斜めにカットしたような穂先になっていて
使い方次第で
広い面積を塗るのも細かい線を描くのも
自由自在な万能選手となっております。



例えばこんなキズを直す場合…


アルテコジェルを充填し下色をいれる時
穂先の斜めになった部分を
寝かせながら塗っていくことで
広い面も素早く色を付けることができます!


角度を変えて斜めになった先の部分を使えば
細かい木目も思い通り!


筆を持ち替えることなくスムーズに色付けできます!!


補修箇所の多い現場など無駄な動作を省いて作業したい時に重宝しています。


ミキシングボードにも立てることができますヨ!

次回はリペアルニューフェイスが初投稿予定です!お楽しみに!!

by 田中 カテゴリー: リレーブログ

8月は新顔ツールのご紹介ということで、タイトルにもあるように今回ご紹介するのは「コーム」!!

みなさま、タッチアップの際の木目描きは何でされてますか?
通常はレッドマーテンブラシもしくはライナーといったとこでしょうか
ビス穴程度の範囲ならいいですが…ありませんか?こ、こんなに広い面積に木目を描くのか?ということ

そんなとき、出番です、コーム筆

左がフラット、右がコーム
その名のとおり櫛のように毛先が梳いてあります

これで描くと…

こうなります
そう、細い線が一度にたくさん描けるのです!

並べて繰り返すと

こんな感じ

本来はトールペイントなどでこんなふうに草を一気に描けますよという筆です

同じ色で描いたら枯れ草になってしまった
ちなみにフェラーエックス164です


他にも工夫次第でいろんなことに使ってください

サイズは左から1/4インチ1/2インチ3/4インチ
今回使ったのは真ん中です

次回はのんびり社員が何かを紹介いたします
何が出るかお楽しみに〜

by 恵美 カテゴリー: リレーブログ

8月もやってまいりました、リレーブログ。今月は、新登場の補修ツールたちをご紹介していきます。
初回は、キズ箇所の整形や押し込みに最適なバニッシャーについて紹介いたします。もともとは画材道具ですが、木質補修の下地処理をする際に、とても活躍してくれます。 

バニッシャー.jpg

先端は2通りあり、キズの大きさによって使い分ける事ができる優れ物です。
両端はヘラ(直状&曲状)になっています。

実際の使用例がこちらです。

IMG_3023.JPG
手や指ではできない角などがきれいに処理できます。
IMG_2983.JPG
独特の色合いで手になじみやすく、狭い所でも使いやすいので良く使っています。

次回はお局事務員が書いてくれる予定です
お楽しみに




 

by 楢原 カテゴリー: リレーブログ

現場でボデコンテープ

2015.06.30 Tuesday

ボデコンテープ特集第三回です

「現場で実際に使用してる様子を書けっ!」
と事務方に言われたので携帯のアルバムを漁ってみました



こんなクロスも


こんな風に綺麗にRが出ます(12mm)






手すりの取っ手もボデコンテープで際をまわしておけば(5mm)


楽に養生できます






ライン書きも(12mm)


綺麗に円が描けます






コンテナに絵も描けちゃう(3mm)


ボデコンテープ素晴らし。
と言うことで、手持ちの画像は打ち止めです・・・

とにかく、補修の場面では今までマスキングテープを小さくちぎってしていたRラインの養生を一本でできます
しかも、全くカクカクしないです
凹凸にも追従するのでにじみも少ない
クロスも侵さない

マスキングテープに比べると高いですが、それだけの価値はあります

3mm/5mm/12mmのラインナップですが、太いほうがマスキングテープやマスカーを足すときに楽です。細いほうがキツイRに追従します
ぜひぜひ、使ってみてください


追記
ボデコンテープ×
ボディコンテープ○

by 太郎 カテゴリー: リレーブログ

こんにちは、ボディコンテープです。

ボディコンテープの基材は、塩化ビニールを使用しているので曲面や凹凸部にもフィットしやすい特徴があります。
今回は、その特徴を活かしたボディコンテープの使用例をご紹介していきます。


【玄関ドアなどに使われるサムターン部分】

 
【テーブルやキッチンカウンターのR部分】


【階段手摺のブラケット部分】


【手相を見る時に】


やはりR部分の活用に役立ちます、3mm5mm12mmと一個づつ持っておくと便利です。
ちなみに、リペアルでは、全種類1個からお買い求め頂けます。お買い物のついでにお一つ試してみてはいかがでしょうか。

by 楢原 カテゴリー: リレーブログ

6月もやってまいりました、リレーブログ。今月は、リペアルウェブショップマスキングテープのカテゴリーにひっそりと新登場のボディコンテープをご紹介します。

ボディコンといえばボディコンシャス。consciousは意識的なという意味らしいですね。ただ、ボディコンテープがなんの意味かは、事務員ちょっと存じ上げません。すみません。
でも、そう遠く離れてないと思います。

なぜなら

塩化ビニル製で伸びてフィットするのです!部材に!

通常マスキングテープは紙製ですので伸びません。しかし、現場にはあらゆる形のマスキング対象があります。見渡せばいたるところにアール。紙製のマスキングテープの場合、こういったアールに対応しようと思うと・シワを寄せる・細かくちぎる などちょっと手間をかけないといけません。

そんな時にお役に立つのがボディコンテープなのです。
曲線・球面にボディコンテープ
お見知り置きください。

前置きが長くなりました。
さて、リペアルが扱うボディコンテープは3種類。

3mm5mm12mmです。

補修で一番使用頻度が高いのは12mmでしょうか。アールがきついときは5mmも欠かせません。3mmは細いラインを残したりするときに便利です。


ケーニッヒスプレーの肩のアールや小さいボールにもフィット


アールに貼る時のコツは、貼ったところをしっかり手で押さえながら伸ばす、というところでしょうか。
紙製のマスキングテープを真っすぐに貼る場合と違って、どうしてもななめに引っ張ることになるので、押さえていないとはがれてしまいます。
もうひとつ、塩化ビニル製で伸びるということは、紙製のマスキングテープのように手でビリっというのが難しいです。カッターやはさみを使うか、引きちぎる感じです。


これで、あなたもボディコンテープマスター!

ちなみに、リペアルでは、全種類1個からお買い求め頂けます。お買い物のついでにお一つ試してみてはいかがでしょうか。

by 恵美 カテゴリー: リレーブログ

ハイアートは1度硬化すると溶剤でも落ちない強い塗料です。
そこで、普段現場で溶剤を使うため指先おしゃれのできない事務員2は
ハイアートをマニキュアがわりにおしゃれをしてみました!

今回はネットで見つけたこの爪をやってみたいと思います。




主剤4gに対し速乾ハードナーを1g、各色用意し、いざ実践です!





そのまま塗ると目標の色よりも少々濃いので、
原色と白を混ぜてパステルカラーを作り、
時々筆をシンナーに付けて塗料の粘度を調整しながら塗っていきました。



1回塗りでも下地が透けることなくきれいに塗り上がりました。
一旦赤外線ヒーターで強制乾燥させ、親指には模様を入れます。
なかなかいい感じっ!!



トップコート代わりにコスモクリヤー
エアブラシで吹き付けます。
爪以外に塗料がつかないように3人掛かりで指先にマスキングをしていきますが、
指を貼付けられる感覚にガリバー旅行記をふと思い出す事務員2…
巨人になった気分です。



そして社長の華麗なエアブラシさばきで爪がさらにピカピカに!



塗装して3〜4時間後には触っても大丈夫になり、翌日には完全に硬化しました。
その後1週間普通の生活と事務をこなし、いよいよ現場へ出動!



ペーパーがあたったため多少ツヤが落ちてしまいましたが、
溶剤で溶けることはなく、安心して作業することができました。


ハイアート、
補修の現場で活躍するだけではなく、補修女子の強い味方になってくれるかもしれませんね!


P.S最初にも書きましたがハイアートは溶剤で溶けない強い塗料なので剥がす際はヤスリで削り取るほか方法がありません!ご注意くださいね!!

by カテゴリー: リレーブログ

混ぜ混ぜハイアート

2015.05.26 Tuesday

ハイアートの色足を見る為に混ぜ混ぜしてみました。

色足とは・・・顔料の濃い色(上色)を白色塗料で薄めると、同色でもその顔料によって色相、彩度、明度に違いが出てくる。これを上色に対して底色(色足)と呼んでいます。今回は原色3に対して白7の割合で比較しています。

では、チンチングブラックブラック3500を比較してみました。
ブラック系は調色のときに、微妙な黒味を調節することを主な目的とした原色です。

チンチングブラックは、正面は青味・すかしは白くなるので調色向き




ブラック3500は正面は黄味・すかしは暗く濃くなるので黒部材向き




エロー

オーカー

ファーストレッド

インディアンレッド

ゴールドブラウン

ロイヤルバイオレット

オリエントブルー

ディープグリーン


最後に15色全部同じ割合で混ぜてみたところ、リペアカラースプレーのEB-2。
に近い独特な色合いになりました


次回ブログテーマは「・・・・・・ハイアート」でお楽しみ下さい。

by カテゴリー: リレーブログ

ひっかきハイアート

2015.05.25 Monday

おじゃまいたします、事務員です。今回は、ひっかきます。

まずはひっかく対象作り。

ハイアートを塗るのに使ったのは、まずハイアート、そして専用シンナー速乾ハードナー。こちらは材料ですね。
続いて、ミニポット、量り、手袋。こちらが道具です。あと、筆です。

ミニポットは200mlと小さく、補修には最適!1個から買えるので無駄がありません。


塗ったのは、アルミフェンスのパーツです。黄緑がハイアート、くすんだ緑がホームセンターで買ってきた一般的な水性塗料です。
艶が合ってないのは大変申し訳なく思います…。

そしてそして!ひっかくのは〜

鉛筆!
2Bから4Hを用意しました。
2Bだけキャラが違うのは見逃して頂ければ幸いです…。

まずは一般的な塗料
左が2B、右が4H

続いてハイアート
左が2B、右が4H

違いがわかりますでしょうか?

別角度から覗いてみますと

剥がれてますよ。一般的な塗料。2Hから先の硬度でぺりぺりと簡単にはがれました。

一方ハイアートはというと
鉛筆を消してみました
4Hで初めて引っかき傷といいますか、へこみができるだけではがれません。3Hまではなにもなし。鉛筆で書いた感じは、やや弾力があったように思われます。

さらに驚くべきことに!事務員の素人仕事のこと、脱脂・プライマーやってません!!

実験結果は、ハイアートの圧勝。心強い塗料です。

次回は、事務員3の予定です。おたのしみに。

by カテゴリー: リレーブログ

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